第14回東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

14回東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「商標をめぐる最近の国際的な動向を考える」

―中国だけではない商標をめぐる諸問題―

                    2008711() 午後7時9

 東京理科大学知財専門職大学院(MIP)セミナーは、さる530日に「中国での商標登録による日本企業との紛争」~突然、中国税関で輸出差止とならないための方策はあるか~ とのタイトルでセミナーを開催し、多くの問題について検討しました。

 今回は、このケーススタディを整理し、何が問題であり何が課題として残るのか。また、どのような対応策が考えられるかについて、考える機会としたいと思います。

 さらにパート2として、特許庁の武濤雄一郎・審査業務部長に「商標をめぐる最近の国際動向について」特別講演をお願いし、中国だけではなく世界各地で商標をめぐる課題が出ていることを提示してもらいます。

最後に、武濤部長、羊建中(中国弁護士・弁理士)、原田雅章(弁理士)の3人にこのテーマについて討論していただき、会場からの質問を受けながら対応策を探りたいと思います。

是非、ご参加ください。

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第68回21世紀構想研究会

Dscf2733_4 Dscf2728_6 第68回21世紀構想研究会のご案内      Dscf2734_2

6月にはいり梅雨入りです。
みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、第3回全国学校給食甲子園の募集が始まりました。
HPもアップ、11月の本大会に向けていよいよスタートです。
http://www.kyusyoku-kosien.net/

第68回本研究会は、日本財団笹川陽平会長より御講演いただきます。
演題は「たばこ一箱1000円を論ず」です。
このたばこの論争が今話題になっています。
http://blog.canpan.info/sasakawa
4月3日付産経新聞「正論」に『たばこ一箱今や現実的選択』が掲載されるや
インターネットのサイトやブログで賛否両論の戦いが大きな反響を
呼んでいます。是非ご参加ください。


          記
日時:2008年7月3日(木)6時半~9時
会場:日比谷日本記者クラブ 9階宴会場
講師:笹川陽平(日本財団会長)
演題:「たばこ一箱1000円を論ず」
*食事の手配をいたします。会員の方はご出欠を返信ください。
NPO21世紀構想研究会事務局
峯島朋子

第13回東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

13回東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「中国での商標登録による日本企業との紛争」

―突然、中国税関で輸出差止とならないための方策はあるか―

中国は、2007年度の商標出願件数が約70万件に達し、世界第1位の出願国となり、日本の出願件数(2006年度は約23万件)を大きく上回っています。

最近、中国で日本の有名地域ブランド、「九谷焼」「松阪牛」「鳴門金時」などが中国人によって商標登録されたというケースが報道されています。しかし、それ以外にも、中国で活動する日本企業にとって由々しき事態が発生しています。

それは、中国人が勝手に日本企業のブランドを商標登録し、日本企業に対しロイヤ

リティーと称して莫大な金銭を要求してくる事件が発生していることです。このような商標戦略に対し、日本企業はなす術がないのか、今現実に起こっている中国の商標問題にどのように対処すべきなのか、その答えはまだ出ていません。

こうした実例と対応について日中両国の商標専門家を招き、日本の商標実務からみた中国商標制度の違いを指摘し、中国商標に関する課題を考えるセミナーにしたいと思います。

 講師は、商標を専門として10年以上の実務経験を持つ中国弁護士・弁理士で日本語にも堪能な羊建中先生、日本の商標の実務経験が19年になる原田雅章弁理士の2人です。これから中国に進出しようと考えている企業にとっても、極めて有益な知財情報となることでしょう。奮ってご参加ください。

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第67回21世紀構想研究会

「特定非営利活動法人21世紀構想研究会」平成20年第7期総会開催のご案内
 

21世紀構想研究会は5月12日(月)に総会開催を致します。

総会終了後、会員の馬場錬成、経志強さんから「激動する中国その最新情報」の
スペシャル・スピーチがあります。

 *中国の科学技術研究動向(研究投資は実質世界2位に浮上)
 *中国特許法の改正
 *商標法の改正(今年末までに改正か)
 *実用新案1件で50億円の侵害賠償金支払い判決
 *「娃哈哈ワハハ」ブランドをめぐる国際紛争の顛末
 *中国独禁法施行(7月)に戦々恐々する外国企業
 *冷凍餃子農薬事件のその後
 *チベット状況
 *北京五輪  などです。2008_05120805120009_2 2008_05120805120002_2 2008_05120805120013 2008_05120805120017

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第12回東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

第12回東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「失敗したベンチャー企業経営の全てを語る」

-その原因を冷静に検証し次のステップへ役立てたい-

講師:関 口 博 司(元リンガマスター株式会社・社長)

関口氏は、日米間で貿易摩擦の激しい1984年に米国企業の言いがかりにあい、ホノルルで2日間のデポジション(証言録取)を受けた。さらにワシントンDCで大統領・諮問機関の国際貿易委員会(ITC)の証言台に立ち、英語で反論した経験を持つ。その訴訟には勝ったが、その時の経験から、英語のリスニング力の弱さを痛感したという。そのときに日本人全般が英語のリスニングに困っていることを痛感し、リスニング力強化の簡便な道具を開発することを思いついた。そして、音声記録の新しいフォーマットを発明し、特許を取得した。この特許をもとに、これまでにないリスリング力を高める装置を開発して使用してもらったところ誰からも支持され、1997年にリンガマスター㈱を起業して製品販売を始めた。多くのエンジェル株主に支えられ、公的機関やベンチャー・キャピタルにも認められ、総額12億円をかけ9年間にわたって英会話市場で奮闘した。しかし残念ならが多くの見込み違いに直面して販売不振が続き、結果として破綻した。

今回、関口氏に、リンガマスター㈱を起業したキッカケの話から始まり、リンガマスター・プロジェクトが破綻するまでの全てを語って貰う。またその敗因を分析し、捲土重来も考えているとのことなので、その作戦の一端も披露して貰うことにした。

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第66回21世紀構想研究会

 2008年初の研究会は、来る2月22日(金)午後7時から、日本弁理士会会長の中島淳先生にお願いし、「知財立国推進と弁理士活動」についてご講演していただきます。

第66回21世紀構想研究会
日時 2月22日(金) 午後7時から
会場 プレスセンタービル9階会議室
講演 「知財立国推進と弁理士活動」
講師:日本弁理士会会長 中島  淳先生

事務局 峯島朋子2008_02220802kousouken0023 2008_02220802kousouken0024_2 2008_02220802kousouken0032 2008_02220802kousouken0026 2008_02220802kousouken0035

第65回21世紀構想研究会

学校給食を食べる忘年会を開催
-第2回全国学校給食甲子園大会の報告と忘年パーティ-

今年も早いもので残すところ一ヶ月となりました。
皆様にはお変わりなくご活躍のことと存じます。
さて、先に日程のご案内をいたしました12月7日(金)今年最後の構想研究
会は11月3日~4日に行われました「第2回全国学校給食甲子園」の報告会と忘年パーテを開催いたします。
今年は関東ブロック代表のひとつ千葉県匝瑳市野栄学校給食センターが優勝しました。
同じく関東ブロックの東京都江戸川区立下鎌田小学校は女子栄養大学特別賞を受賞しました。http://www.kyusyoku-kosien.net/index.htm
そこで、今回は構想研の皆様に実際に学校給食を召し上がっていただこうということで
当日は下鎌田小学校の栄養士、千葉幸子さんが甲子園で作った地元名産の小松菜を活用した献立をお持ちいただくことになりました。
学校給食を通して子供達の食育や地場産物の活かし方など、報告会を兼ねて皆様のご意見を伺いながら第2回全国学校給食甲子園の総括をしたいと思います。ふるってご参加くだい。
第65回21世紀構想研究会
日時 12月7日(金)午後7時~9時
会場 プレスセンタービル9階
演題 学校給食を食べながら忘年会を開催
-第2回全国学校給食甲子園大会の報告と忘年パーティ

事務局 峯島朋子2007_11040035_2 2007_11040045         第2回全国学校給食甲子園より2007_11040048 2007_11040051_2 2007_11040071

第11回東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「日米技術移転に横たわる課題解決と将来展望」

矢口太郎(日米弁理士、恵泉国際特許・法律事務所グループ代表)

 東京とアメリカのフィラデルフィア市で特許事務所を経営し、日米産学の現場で技術移転を進めている矢口太郎さんは、日米間を頻繁に往復しながら超多忙の知財活動を展開している。

矢口さんは、米国弁理士(Patent Agent/ Limited recognition)でもあり、国際商標協会(INTA)、国際知的財産保護協会(AIPPI)、全米技術移転者協会(AUTM)など国際機関の会議などに出席し、多くの技術移転に関与してきた。米国仲裁協会の仲裁事件で、日本法に関する専門家証人(Expert Witness)も務めている。
        http://keisenassociates.com/japanese/

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第64回21世紀構想研究会

21世紀構想研究会のご案内

 記録的な暑さの夏でしたが、皆様お変わりなくお過ごしと存じます。
 さて、第64回21世紀構想研究会を9月20日(木)に開催します。
 開催要項は追ってお知らせします。
 
 第64回21世紀構想研究会
 日時  9月20日(木) 午後6時30分~午後8時
 会場  プレスセンタービル10階 会議室
 講演予定 「緊迫する秋の政局 ~安倍政権の行方 日本の行方~」
       加藤紘一・元自民党幹事長

第63回21世紀構想研究会

第63回21世紀構想研究会のご案内

  梅雨の時期を迎えましたが、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。

さて、第63回21世紀構想研究会は、日本知的財産協会専務理事の宗定勇さんにご講
演をお願いすることになりました。

宗定さんは、知識社会に移行した日本の現状を多角的に分析し、「非必要経済の時
代」に入ったと独自の経済視点を主張しています。

「知識時代の研究開発 -非必要経済に対応する決断と実行-」の演題で講演をお願
いしています。

講演後は、暑気払い懇親パーティを開催しますので是非、ご出席ください。2007_071472007630007_2 2007_071472007630013 2007_071472007630023 2007_071472007630032 2007_071472007630042

 

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第62回21世紀構想研究会

 研究会の皆様、お花見をされましたでしょうか。東京周辺は例年よりだいぶ早く開花する予想でしたが、結局はほぼ例年並になりました。
 間もなく大型連休に入りますがご予定はいかがでしょうか。
 さて、連休明けに62回目の研究会を開催したいと思います。
 今回は例年の総会と連動した開催です。

 午後6時から理事会、6時半から総会、7時から研究会です。
 理事の方は、午後6時までにご参集をお願いします。
 会員の皆さんは、午後6時半までご参集をお願いします。

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第61回 21世紀構想研究会

 歌舞伎、能など日本の伝統芸能と先端技術を融合したシネマ歌舞伎が話題となっています。これまで文化産業とは、アニメ、音楽など、著作権で保護される産業を指していましたが、最近はファッション、日本食、伝統工芸などの幅広い産業を指すようになりました。
 本研究会の産業技術・知的財産権委員会の委員長をしている生越由美・東京理科大学知財専門職大学院教授は、この文化産業に知的財産の視点を入れて、新しい文化資本としてJAPANブランドを確立しようと呼びかけ、大きな反響を呼んでいます。
 最近はさまざまな講演会に引っ張りだこですが、これを機会に委員長自ら21世紀構想研究会会員に向けて講演をしてもらい、討論しながら日本文化をどう世界発信するべきかを考えたいと思います。

 絶対に面白い講演と討論の会になります。

 ご期待ください。

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第10回東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「どうする日本の国際標準化戦略」

 IT(情報技術)産業革命の中で、高度で専門性の高い技術開発が国際的な競争にさらされていますが、同時に開発した技術の国際標準化をめぐって、熾烈な競争が広がってきました。
 市場が標準化を決めるデファクト・スタンダードよりも、技術開発国を中心とした国際的な話し合いの中で決めるデジュール・スタンダードがより重視されるようになっており、アメリカは90年代の後半から、デファクト主義よりもデジュール主義を重視する戦略にシフトしてきました。

 加えて大消費人口を抱える中国が、最近、独自の標準化を確立して先進国をけん制する動きを見せるなど、一国の戦略が大きな比重を占めるようになっています。このような世界的なうねりの中で日本はどうするのか。標準化は知的財産権の重要な要素でもあり国際競争力を占う指標にもなっています。今回は、経産省の国際標準化政策の実務上のトップにある小島康壽・産業技術環境局長をお迎えし、日本の標準化戦略につてお話を伺います。

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第9回 東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「升永英俊弁護士を迎えて日本の職務発明制度の理論を聞くセミナー」

 今回のセミナーは、発明の対価200億円判決で世間を驚かせた中村修二氏・日亜化学工業訴訟や、米沢成二氏・日立製作所訴訟などの代理人として実績をあげている升永英俊弁護士をお迎えし、職務発明について先生の理念をお聞きすることにしました。

 升永先生の主張は、「職務発明の対価の支払いは、発明から超過利益が生まれたときのみ、発明者に支払えばよい」というのが骨子であり、そこにいたる理論構成は「富のルールの変遷」から「知財時代の富を生む方法」へと導いています。

 大変斬新で魅力的な理論です。是非、おいでください。

定員に達しましたので受付終了しました

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第60回21世紀構想研究会

 皆さん、ますますのご活躍と存じます。

 さて今回は、日中経済技術コンサルタントをしている王志強先生からご講演をしていただき、それを受けて討論をしたいと思います。

 王先生は先ごろ中国で、「如此日本人」(このような日本人)という中国語の本を出版して話題になりました。

 この本は、日本人の特性は何か? 日本の特性は何か? これらの特性はどうやって、形成したのか? これらの特性は何をもたらしたのか? などについて、日本人の行動様式や思考原理を明解に説き明かした本です。

 王先生には、発足間もない安倍政権について中国政府、国民はどう思っているのか。その点も語ってもらいます。ご期待ください。

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第8回 東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

知財高裁発足から1年半 知財の司法現場からの報告


 戦後最大の司法改革といわれた知財高裁創設から1年半が経過しました。
 この間、多くの知財紛争に対する判決が出され、日本の知財社会に新しい局面が開かれています。

このような状況をとらえ、中村修二氏の青色発光ダイオードの200億円判決を出したことでも知られる三村量一裁判官から、知財高裁の活動状況、裁判所の組織とその位置付け、知財の司法案件と他の民事案件との違いなどについて語ってもらいます。

現役の裁判官がセミナーで発言する機会はきわめて珍しいケースです。

ご期待ください。

定員に達しましたので受付終了しました

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第59回研究会

 21世紀構想研究会の皆様へ

 残暑お見舞い申しあげます。
 皆様、お元気でお過ごしと存じます。

 さて、終戦記念日に小泉首相が靖国参拝しました。次期
首相には誰がなるのか。靖国問題はこの先どうなるのか。
 例年になく騒がしい政界の夏を迎えています。この次期をとらえて、
元自民党幹事長で有力な総裁候補になったこともある加藤紘一氏から
緊急発言をしていただくことになりました。

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東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「シネマ歌舞伎を観賞し、伝統文化の知財保護を考えるセミナー」

世界各国は「オリジナリティー」の創造競争に入っています。嬉しいことに日本には、世界に誇る多くの伝統芸能があります。歌舞伎は400年の歴史を持つ「オリジナリティーの宝庫」です。「隈取」をした者が悪を懲らしめる「江戸時代のスーパーマン」だったことをご存知でしょうか。

歌舞伎の舞台をみる機会がない方でも、気軽に本物の感動を得られる「シネマ歌舞伎」が誕生しました。「映画」ではありません。デジタル技術を駆使した新しい映像芸術です。「シネマ歌舞伎」をみながら、「日本のオリジナリティー」や「知的財産としての活用」や「伝統文化の保護」について考えてみませんか。
ご期待ください。

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第5期総会及び第58回研究会

 
日時:2006年5月22日(月)午後6時~8時30分
会場:東京 日比谷日本記者クラブ 9階 会議室

議案: 1)2005年事業報告及び収支報告の件
    2)定款第5条、事業の追加事項の件
    2)2006年事業計画及び収支予算の件
    3)その他
    ※総会終了後、仏文学者川田靖子
         「パリの老人病院ボランティア活動体験報告」
          -日仏の終末医療現場の差異についてー 

東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「世界に羽ばたくベンチャー企業の知財戦略」

2005年8月、世界をひっくり返す染色技術があるとの噂を聞き、デンエンチョウフ・ロマン本社を訪問しました。渡邊一枝社長は大変エネルギッシュな方で、技術誕生の秘話を説明されながら、早速、目の前で染色技術を実演されました。

布に特殊な加工をして、パソコン用のカラープリンターで印刷するだけで染色と同じ効果が出るという画期的な染色技術でした。最大の課題は、発明の権利化と侵害されることなく世界的なビジネスに結びつけるための知財戦略でした。

(詳細はこちらを参照)

その後、渡邊法比古専務取締役も加わって、関係会社としてINKMAX(伊藤忠商事・デンエンチョウフ・ロマン共同出資会社)を立ち上げ、伊藤忠商事、ザ・インクテック(大日本印刷グループ)、三菱鉛筆、艶金興業との業務提携を実現されました。

2006年1月23日の日経ビジネスで「技術フロンティア『世界で1つ』の服が簡単に」と紹介されるなど、世界ビジネスに向けて動き始めています。

今回のセミナーでは、ベンチャー企業における発明誕生、特許出願から世界に羽ばたくまでのさまざまなステージでの実践的な知財戦略を講演して戴き、会場の参加者との質疑応答を行います。ご期待ください。

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第57回21世紀構想研究会

来る3月2日(木)、21世紀構想研究会を開催します。
今回は岐阜大学学長、黒木登志夫先生から「生命科学の新しいパラダイム」
の演題でご講演いただきました。

                        記

日時:2006年3月2日(木)午後6時~9時
会場:日比谷プレスセンター9F 会議室
演題:「生命科学の新しいパラダイム」
    国立大学法人 岐阜大学学長 黒木登志夫

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東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「攻めと守りの特許戦略」

日本企業が特許技術で国際的に闘う事例を作ったのは、丸島さんが率いるキヤノン特許部隊です。丸島さんは、大学を卒業後キヤノンに入社。以来、特許一筋に取り組み、複写機やプリンターの国際的な事業展開を特許部門から支えました。
事業を成功させるための特許戦略家として丸島さんは日本の第一人者であり、さらに権利化した知財を攻めと守りに活用し、ゼロックス、IBMなど国際企業との交渉では卓越した手腕を発揮しました。
今回のセミナーでは、戦略的な特許ビジネスのあり方、国際交渉、知財立国の課題などについて幅広く講演していただき、会場の参加者との質疑応答を行います。
ご期待ください。

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今年最後の21世紀構想研究会

 2005年の最後を飾る第56回21世紀構想研究会は、産業技術総合研究所理事で会津大学学長の池上徹彦(いけがみ てつひこ)先生を迎え、忘年パ-ティも兼ねて開催します。

 池上先生は、東京都出身で東京工業大学理工学部研究科博士課程修了後に電電公社(NTT)に入社。1994年NTT取締役・基礎技術総合研究所長、1996年NTTアドバンステクノロジ(株)代表取締役社長を経て現在、産業技術総合研究所理事、会津大学学長を務めております。

 池上さんは、政府機関の多数の審議会の委員をしていますが、「池上さんが吠えると役人が震え上がる」と言われるほど、歯切れのいい見解を遠慮なく発言することで有名です。

 講演の後、恒例の忘年パ-ティを開催します。皆様、ふるってご参加ください。

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第55回21世紀構想研究会のご案内

第55回21世紀構想研究会を下記の要領で開催します。

皆様のご出席をお待ちしています。
(食事の手配をします。出欠をご返信ください。)

日時:11月2日(水)午後6-9時

会場:プレスセンタービル10階会議室

講演:入場者2205万人を感動させた愛知万博の総括講演会

『何故、愛・地球博は成功したのか』

(財)2005年日本国際博覧会協会事務次長 椋 周二

21世紀構想研究会事務局 峯島朋子

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第53回:「どうする中日関係-未来志向の時代を模索する」

  • 日時:2005年5月30日(月)午後6時30分から
  • 会場:日比谷 プレスセンタービル9階会議室
  • 講師:経志強(中国弁理士)

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第52回:NPO21世紀構想研究会 第4期総会

第51回:「どうする日本の宇宙開発」

  • 主題講演:青木節子 慶應義塾大学教授
  • 主張提言:戎崎俊一 理化学研究所・情報基盤研究部長
  • 主張提言:柴藤洋二 宇宙航空研究開発機構(JAXA)技術参与

研究会報告

第50回研究会記念フォーラム「ほんとにどうする日本改革」

開会のあいさつ

  • 21世紀構想研究会理事長 馬場錬成
基調講演「改革のリーダーはほんとにいるのか」
  • 黒川清 日本学術会議会長
パネルディスカッション「ほんとにどうする日本改革」
  • パネリスト
    • 有本建男 文部科学省科学技術・学術政策局長
    • 加藤紘一 衆議院議員(元自民党幹事長)
    • 野中ともよ ジャーナリスト
    • 草刈隆郎 規制改革・民間開放推進会議委員(日本郵船会長)
    • 黒川清 日本学術会議会長
  • コーディネーター
    • 馬場錬成 21世紀構想研究会理事長

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第49回:「どうする日本の初等中等教育」

銭谷眞美 文部科学省初等中等教育局長

第48回:第3期総会

第20回研究会

「独創技術で世界の特許戦略を考える」

  • 秋吉仰三 株式会社モノリス代表取締役社長

第19回研究会

「2000年、日本の進路を考える」

  • 荒川守正 株式会社ナード研究所代表取締役会長

「これからのもの作り」

  • 山田真次郎 株式会社インクス代表取締役社長

「行政改革に取り組む」

  • 道正久春 日本原子力研究所広報部長

「21世紀の特許戦略<」

  • 長谷川芳樹 創英国際特許法律事務所所長、弁理士

「21世紀の科学技術戦略」

  • 馬場錬成 読売新聞論説委員

第18回研究会

「独創的アイデアはこうして生まれる」

  • 中西幹育 鈴木総業取締役副長

第17回研究会

「臨界事故はなぜ発生したか」

  • 田中俊一 日本原子力研究所東海研究所副所長、臨界事故調査委員
  • 広瀬研吉 科学技術庁原子力安全課長
  • 干場静夫 原子力安全委員会・原子力安全調査室長
  • 道正久春 日本原子力研究所広報部長
  • 馬場錬成 読売新聞論説委員、臨界事故調査委員

第16回研究会

「攻守ところを変えて」

  • 藤原作弥 日本銀行副総裁

第15回研究会

「21世紀の日本の科学技術」

  • 有馬朗人 文部大臣(科学技術庁長官)

第14回研究会

「ベンチャーの技術評価事業の必要性とその現状」

  • 山中唯義 株式会社ベンチャーラボ代表取締役社長

「21世紀の特許戦略」

  • 伊佐山建志 特許庁長官

第13回研究会

「科学技術立国の危機」

  • 道正久春 科学技術庁科学技術振興局企画課長
  • 馬場錬成 読売新聞論説委員

第11回研究会

「弱いニッポン」

  • グレゴリー・クラーク多摩大学学長(アジア経済研究所開発スクール学長)

第10回研究会

「熱力学の第二法則に魅せられた研究開発」

  • 清川晋 ミサト株式会社代表取締役社長

第9回研究会

「日本の科学技術の目指すもの」

  • 谷垣禎一・国務大臣科学技術庁長官

「液体小宇宙を制御する」

  • 生島和正 武蔵エンジニアリング株式会社代表取締役社長

第8回研究会

「21世紀の知的財産権とその戦略」

  • 荒井寿光 特許庁長官

「わが特許戦略と企業展開」

  • 椿森信一 株式会社エポ代表取締役社長

第7回研究会

「21世紀を展望する産業政策」

  • 吉海正憲・通産省生活産業局総務課長

「大変革期を迎えた電波の世界」

  • 松井房樹 郵政省電気通信局電波環境課長

第6回研究会

「コンピューター技術で世界を変える」

  • 山田眞次郎 株式会社インクス代表取締役社長

「21世紀の企業経営はこうあるべきだ」

  • 國清芳雄 株式会社メトロ代表取締役社長

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第5回:「アナログ発想が世界を変える」

  • 工藤治夫 工藤電機株式会社代表取締役社長
  • 高取直 株式会社鷹山(ようざん)代表取締役社長
  • 第4回:「金融のビッグバン 崖っぷちに立たされる日本経済」

  • 山田伸二 NHK解説委員
  • コメンテーター  筑紫みずえ UBS信託銀行バイスプレジデントアドバイザー
       「もう国には頼まない もう男にも頼まない」
  • 第3回:「化学分野の新技術開発と経営思想」

    • 荒川守正 株式会社ナード研究所代表取締役会長
    • 広瀬克利 神戸天然物化学株式会社代表取締役社長

    第2回:「科学技術行政は、何をもとにどこを向いて決定するのか」

  • 道正久春 科学技術庁科学技術振興局企画課長
  • コメンテーター 浦壁伸周 株式会社アドバンス代表取締役社長
  • 第1回:「大企業の野望を砕いた独創的アイデアと特許戦略」

    • 杉本昭寿 有限会社みかづき文化会館代表取締役社長
    • コメンテーター 渡辺望稔 弁理士会副会長