第60回21世紀構想研究会

 皆さん、ますますのご活躍と存じます。

 さて今回は、日中経済技術コンサルタントをしている王志強先生からご講演をしていただき、それを受けて討論をしたいと思います。

 王先生は先ごろ中国で、「如此日本人」(このような日本人)という中国語の本を出版して話題になりました。

 この本は、日本人の特性は何か? 日本の特性は何か? これらの特性はどうやって、形成したのか? これらの特性は何をもたらしたのか? などについて、日本人の行動様式や思考原理を明解に説き明かした本です。

 王先生には、発足間もない安倍政権について中国政府、国民はどう思っているのか。その点も語ってもらいます。ご期待ください。

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第8回 東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

知財高裁発足から1年半 知財の司法現場からの報告


 戦後最大の司法改革といわれた知財高裁創設から1年半が経過しました。
 この間、多くの知財紛争に対する判決が出され、日本の知財社会に新しい局面が開かれています。

このような状況をとらえ、中村修二氏の青色発光ダイオードの200億円判決を出したことでも知られる三村量一裁判官から、知財高裁の活動状況、裁判所の組織とその位置付け、知財の司法案件と他の民事案件との違いなどについて語ってもらいます。

現役の裁判官がセミナーで発言する機会はきわめて珍しいケースです。

ご期待ください。

定員に達しましたので受付終了しました

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第59回研究会

 21世紀構想研究会の皆様へ

 残暑お見舞い申しあげます。
 皆様、お元気でお過ごしと存じます。

 さて、終戦記念日に小泉首相が靖国参拝しました。次期
首相には誰がなるのか。靖国問題はこの先どうなるのか。
 例年になく騒がしい政界の夏を迎えています。この次期をとらえて、
元自民党幹事長で有力な総裁候補になったこともある加藤紘一氏から
緊急発言をしていただくことになりました。

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東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「シネマ歌舞伎を観賞し、伝統文化の知財保護を考えるセミナー」

世界各国は「オリジナリティー」の創造競争に入っています。嬉しいことに日本には、世界に誇る多くの伝統芸能があります。歌舞伎は400年の歴史を持つ「オリジナリティーの宝庫」です。「隈取」をした者が悪を懲らしめる「江戸時代のスーパーマン」だったことをご存知でしょうか。

歌舞伎の舞台をみる機会がない方でも、気軽に本物の感動を得られる「シネマ歌舞伎」が誕生しました。「映画」ではありません。デジタル技術を駆使した新しい映像芸術です。「シネマ歌舞伎」をみながら、「日本のオリジナリティー」や「知的財産としての活用」や「伝統文化の保護」について考えてみませんか。
ご期待ください。

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第5期総会及び第58回研究会

 
日時:2006年5月22日(月)午後6時~8時30分
会場:東京 日比谷日本記者クラブ 9階 会議室

議案: 1)2005年事業報告及び収支報告の件
    2)定款第5条、事業の追加事項の件
    2)2006年事業計画及び収支予算の件
    3)その他
    ※総会終了後、仏文学者川田靖子
         「パリの老人病院ボランティア活動体験報告」
          -日仏の終末医療現場の差異についてー 

東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「世界に羽ばたくベンチャー企業の知財戦略」

2005年8月、世界をひっくり返す染色技術があるとの噂を聞き、デンエンチョウフ・ロマン本社を訪問しました。渡邊一枝社長は大変エネルギッシュな方で、技術誕生の秘話を説明されながら、早速、目の前で染色技術を実演されました。

布に特殊な加工をして、パソコン用のカラープリンターで印刷するだけで染色と同じ効果が出るという画期的な染色技術でした。最大の課題は、発明の権利化と侵害されることなく世界的なビジネスに結びつけるための知財戦略でした。

(詳細はこちらを参照)

その後、渡邊法比古専務取締役も加わって、関係会社としてINKMAX(伊藤忠商事・デンエンチョウフ・ロマン共同出資会社)を立ち上げ、伊藤忠商事、ザ・インクテック(大日本印刷グループ)、三菱鉛筆、艶金興業との業務提携を実現されました。

2006年1月23日の日経ビジネスで「技術フロンティア『世界で1つ』の服が簡単に」と紹介されるなど、世界ビジネスに向けて動き始めています。

今回のセミナーでは、ベンチャー企業における発明誕生、特許出願から世界に羽ばたくまでのさまざまなステージでの実践的な知財戦略を講演して戴き、会場の参加者との質疑応答を行います。ご期待ください。

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第57回21世紀構想研究会

来る3月2日(木)、21世紀構想研究会を開催します。
今回は岐阜大学学長、黒木登志夫先生から「生命科学の新しいパラダイム」
の演題でご講演いただきました。

                        記

日時:2006年3月2日(木)午後6時~9時
会場:日比谷プレスセンター9F 会議室
演題:「生命科学の新しいパラダイム」
    国立大学法人 岐阜大学学長 黒木登志夫

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東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「攻めと守りの特許戦略」

日本企業が特許技術で国際的に闘う事例を作ったのは、丸島さんが率いるキヤノン特許部隊です。丸島さんは、大学を卒業後キヤノンに入社。以来、特許一筋に取り組み、複写機やプリンターの国際的な事業展開を特許部門から支えました。
事業を成功させるための特許戦略家として丸島さんは日本の第一人者であり、さらに権利化した知財を攻めと守りに活用し、ゼロックス、IBMなど国際企業との交渉では卓越した手腕を発揮しました。
今回のセミナーでは、戦略的な特許ビジネスのあり方、国際交渉、知財立国の課題などについて幅広く講演していただき、会場の参加者との質疑応答を行います。
ご期待ください。

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今年最後の21世紀構想研究会

 2005年の最後を飾る第56回21世紀構想研究会は、産業技術総合研究所理事で会津大学学長の池上徹彦(いけがみ てつひこ)先生を迎え、忘年パ-ティも兼ねて開催します。

 池上先生は、東京都出身で東京工業大学理工学部研究科博士課程修了後に電電公社(NTT)に入社。1994年NTT取締役・基礎技術総合研究所長、1996年NTTアドバンステクノロジ(株)代表取締役社長を経て現在、産業技術総合研究所理事、会津大学学長を務めております。

 池上さんは、政府機関の多数の審議会の委員をしていますが、「池上さんが吠えると役人が震え上がる」と言われるほど、歯切れのいい見解を遠慮なく発言することで有名です。

 講演の後、恒例の忘年パ-ティを開催します。皆様、ふるってご参加ください。

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第55回21世紀構想研究会のご案内

第55回21世紀構想研究会を下記の要領で開催します。

皆様のご出席をお待ちしています。
(食事の手配をします。出欠をご返信ください。)

日時:11月2日(水)午後6-9時

会場:プレスセンタービル10階会議室

講演:入場者2205万人を感動させた愛知万博の総括講演会

『何故、愛・地球博は成功したのか』

(財)2005年日本国際博覧会協会事務次長 椋 周二

21世紀構想研究会事務局 峯島朋子

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第53回:「どうする中日関係-未来志向の時代を模索する」

  • 日時:2005年5月30日(月)午後6時30分から
  • 会場:日比谷 プレスセンタービル9階会議室
  • 講師:経志強(中国弁理士)

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第52回:NPO21世紀構想研究会 第4期総会

第51回:「どうする日本の宇宙開発」

  • 主題講演:青木節子 慶應義塾大学教授
  • 主張提言:戎崎俊一 理化学研究所・情報基盤研究部長
  • 主張提言:柴藤洋二 宇宙航空研究開発機構(JAXA)技術参与

研究会報告

第50回研究会記念フォーラム「ほんとにどうする日本改革」

開会のあいさつ

  • 21世紀構想研究会理事長 馬場錬成
基調講演「改革のリーダーはほんとにいるのか」
  • 黒川清 日本学術会議会長
パネルディスカッション「ほんとにどうする日本改革」
  • パネリスト
    • 有本建男 文部科学省科学技術・学術政策局長
    • 加藤紘一 衆議院議員(元自民党幹事長)
    • 野中ともよ ジャーナリスト
    • 草刈隆郎 規制改革・民間開放推進会議委員(日本郵船会長)
    • 黒川清 日本学術会議会長
  • コーディネーター
    • 馬場錬成 21世紀構想研究会理事長

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第49回:「どうする日本の初等中等教育」

銭谷眞美 文部科学省初等中等教育局長

第48回:第3期総会

第20回研究会

「独創技術で世界の特許戦略を考える」

  • 秋吉仰三 株式会社モノリス代表取締役社長

第19回研究会

「2000年、日本の進路を考える」

  • 荒川守正 株式会社ナード研究所代表取締役会長

「これからのもの作り」

  • 山田真次郎 株式会社インクス代表取締役社長

「行政改革に取り組む」

  • 道正久春 日本原子力研究所広報部長

「21世紀の特許戦略<」

  • 長谷川芳樹 創英国際特許法律事務所所長、弁理士

「21世紀の科学技術戦略」

  • 馬場錬成 読売新聞論説委員

第18回研究会

「独創的アイデアはこうして生まれる」

  • 中西幹育 鈴木総業取締役副長

第17回研究会

「臨界事故はなぜ発生したか」

  • 田中俊一 日本原子力研究所東海研究所副所長、臨界事故調査委員
  • 広瀬研吉 科学技術庁原子力安全課長
  • 干場静夫 原子力安全委員会・原子力安全調査室長
  • 道正久春 日本原子力研究所広報部長
  • 馬場錬成 読売新聞論説委員、臨界事故調査委員

第16回研究会

「攻守ところを変えて」

  • 藤原作弥 日本銀行副総裁

第15回研究会

「21世紀の日本の科学技術」

  • 有馬朗人 文部大臣(科学技術庁長官)

第14回研究会

「ベンチャーの技術評価事業の必要性とその現状」

  • 山中唯義 株式会社ベンチャーラボ代表取締役社長

「21世紀の特許戦略」

  • 伊佐山建志 特許庁長官

第13回研究会

「科学技術立国の危機」

  • 道正久春 科学技術庁科学技術振興局企画課長
  • 馬場錬成 読売新聞論説委員

第11回研究会

「弱いニッポン」

  • グレゴリー・クラーク多摩大学学長(アジア経済研究所開発スクール学長)

第10回研究会

「熱力学の第二法則に魅せられた研究開発」

  • 清川晋 ミサト株式会社代表取締役社長

第9回研究会

「日本の科学技術の目指すもの」

  • 谷垣禎一・国務大臣科学技術庁長官

「液体小宇宙を制御する」

  • 生島和正 武蔵エンジニアリング株式会社代表取締役社長

第8回研究会

「21世紀の知的財産権とその戦略」

  • 荒井寿光 特許庁長官

「わが特許戦略と企業展開」

  • 椿森信一 株式会社エポ代表取締役社長

第7回研究会

「21世紀を展望する産業政策」

  • 吉海正憲・通産省生活産業局総務課長

「大変革期を迎えた電波の世界」

  • 松井房樹 郵政省電気通信局電波環境課長

第6回研究会

「コンピューター技術で世界を変える」

  • 山田眞次郎 株式会社インクス代表取締役社長

「21世紀の企業経営はこうあるべきだ」

  • 國清芳雄 株式会社メトロ代表取締役社長

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第5回:「アナログ発想が世界を変える」

  • 工藤治夫 工藤電機株式会社代表取締役社長
  • 高取直 株式会社鷹山(ようざん)代表取締役社長
  • 第4回:「金融のビッグバン 崖っぷちに立たされる日本経済」

  • 山田伸二 NHK解説委員
  • コメンテーター  筑紫みずえ UBS信託銀行バイスプレジデントアドバイザー
       「もう国には頼まない もう男にも頼まない」
  • 第3回:「化学分野の新技術開発と経営思想」

    • 荒川守正 株式会社ナード研究所代表取締役会長
    • 広瀬克利 神戸天然物化学株式会社代表取締役社長

    第2回:「科学技術行政は、何をもとにどこを向いて決定するのか」

  • 道正久春 科学技術庁科学技術振興局企画課長
  • コメンテーター 浦壁伸周 株式会社アドバンス代表取締役社長
  • 第1回:「大企業の野望を砕いた独創的アイデアと特許戦略」

    • 杉本昭寿 有限会社みかづき文化会館代表取締役社長
    • コメンテーター 渡辺望稔 弁理士会副会長