実務上から見た中国セミナー
中国産業界に技術移転して活動している日本企業にとって最大の課題は、中国での知財戦略である。模倣品・海賊版に悩まされている日本企業は多いが、最近は中国企業との知財競争、中国を舞台にした外国企業同士の知財紛争など多様な様相を見せ始めている。
しかも最近の中国企業は急速に技術力をつけ、先進技術を猛烈に追いかける展開になっており、中国での知財戦略を模倣品対策から別の視点で見直す時期に入ってきたようだ。セミナーでは、北京で活躍する経志強・中国弁理士を迎え、最新の中国の知財動向を聞きながら、質疑応答に重点を入れた実務上に役立つセミナーを行います。
日時:10月28日(金) 午後6時30分から
主催:特定非営利活動法人21世紀構想研究会・産業技術知的財産権委員会
共催:東京理科大学
協力:東京理科大学知財専門職大学院
定員:50名(先着順)
会費:1000円(資料代と講師交通費。大学生と大学院生は無料です)
申込:10月22日(土)までに kosoken@kosoken.org までメールでお申込ください。
「最新の中国知財事情」(60分)
- 経志強 中国弁理士(北京・集佳知識社会産権局代理有限公司副所長)
質疑応答と意見交換(90分)
- コメンテイター:馬場錬成 東京理科大学知財専門職大学教授
- 同:咎文静 東京理科大学知財専門職大学院講師 中国知財戦略担当
- 座長:生越由美 東京理科大学知財専門職大学院教授