東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー「食品業界の知財戦略」
食品業界は新商品の開発をめぐって熾烈な競争を展開しています。最近は高機能食品の研究開発で各社しのぎを削っています。
食品業界を震撼させ、業界の知財マインドを一挙に高めたのが「冷凍塩茹で枝豆」をめぐる特許紛争でした。この紛争の帰結を振り返りながら、今回は食品業界の知財動向と味の素株式会社の知財戦略について同社知財センター長の杉崎宏光氏ご講演を聞き、合わせて質疑応答、意見交換を行います。
※ 開催日時等
日 時:2005年11月18日(金) 午後6時30分~9時
開 催 内 容:http://www.kosoken.org/index.htm
会 場:東京理科大学専門職大学院 C1教室
JR飯田橋駅ホームに平行して建っているセントラルプラザビルの2階。
地図はhttp://www.ramla.gr.jp/access.html
主 催:東京理科大学専門職大学院(MIP)
http://www.sut.ac.jp/grad/mip/
特定非営利活動法人21世紀構想研究会・産業技術知的財産権委員会
http://www.kosoken.org/message.htm
会 費:1000円(資料代と講師交通費。大学生と大学院生は無料です)
定 員:先着申込 80名
※ プログラム
Ⅰ.話題提供:食品業界を震撼させた「冷凍塩茹で枝豆特許」紛争の帰結(10分)
馬場錬成(東京理科大学専門職大学院教授)
Ⅱ.講演:「食品業界の知財動向と味の素の知財戦略」(70分)
杉崎宏光(味の素株式会社理事・知的財産センター長)
Ⅲ.質疑応答と意見交換(50分):
事前に出してもらう質問と当日会場の聴衆から出る質問を含めて質疑応答と意見交換を行います。
座長:手塚敏廣(東京理科大学専門職大学院教授)
※ 事前に質問のある人は、babaren@nifty.com まで、メールでお申込ください