東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー
「シネマ歌舞伎を観賞し、伝統文化の知財保護を考えるセミナー」
世界各国は「オリジナリティー」の創造競争に入っています。嬉しいことに日本には、世界に誇る多くの伝統芸能があります。歌舞伎は400年の歴史を持つ「オリジナリティーの宝庫」です。「隈取」をした者が悪を懲らしめる「江戸時代のスーパーマン」だったことをご存知でしょうか。
歌舞伎の舞台をみる機会がない方でも、気軽に本物の感動を得られる「シネマ歌舞伎」が誕生しました。「映画」ではありません。デジタル技術を駆使した新しい映像芸術です。「シネマ歌舞伎」をみながら、「日本のオリジナリティー」や「知的財産としての活用」や「伝統文化の保護」について考えてみませんか。
ご期待ください。
※ 開催日時等
日 時:2006年7月14日(金)19時~22時(午後7時~10時)
会 場:東 劇
東京都中央区築地4-1-1(東京メトロ東銀座駅6番出口徒歩1分)
(地図:http://www.shochiku-eigakan.com/east/004/access.html#)
主 催:東京理科大学専門職大学院
NPO21世紀構想研究会・産業技術知的財産権委員会
http://www.kosoken.org/index.html
後 援:松竹株式会社
配布資料代:1000円(配布資料代。大学生と大学院生は無料です)
定 員:先着申込 200名
申込方法 :kosoken@kosoken.org に、メールでお申し込み下さい。
※ プログラム
1.19:00~19:10 『御挨拶』と『シネマ歌舞伎について』(10分)
松竹㈱ シネマ歌舞伎プロデューサー 土田真樹氏
<休憩 21:00~21:10>
4.21:40~22:00 『質疑応答と意見交換』(20分)
事前に出してもらう質問と当日会場の聴衆から出る質問を含めて質疑応答と意見交換を行います。事前の質問は、ogose@rs.kagu.tus.ac.jpにメールでご連絡下さい。
座 長:生越由美(東京理科大学専門職大学院教授)