第8回 東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー
「知財高裁発足から1年半 知財の司法現場からの報告」
戦後最大の司法改革といわれた知財高裁創設から1年半が経過しました。
この間、多くの知財紛争に対する判決が出され、日本の知財社会に新しい局面が開かれています。
このような状況をとらえ、中村修二氏の青色発光ダイオードの200億円判決を出したことでも知られる三村量一裁判官から、知財高裁の活動状況、裁判所の組織とその位置付け、知財の司法案件と他の民事案件との違いなどについて語ってもらいます。
現役の裁判官がセミナーで発言する機会はきわめて珍しいケースです。
ご期待ください。 定員に達しましたので受付終了しました
※ 開催日時等
日 時:2006年10月20日(金) 午後7時
会 場:東京理科大学専門職大学院 C1教室
JR 飯田橋駅
(地図:http://www.ramla.gr.jp/access.html)
主 催:東京理科大学専門職大学院
NPO21世紀構想研究会・産業技術知的財産権委員会
http://www.kosoken.org/index.htm
会 費:1000円(参加費と運営雑費。大学生と大学院生は無料です)
定 員:先着申込 80名
申込方法 : 定員に達しましたので受付終了しました
※ プログラム
1.講演:「知財高裁発足から1年半 知財の司法現場からの報告」(60分)
三村量一(知財高裁裁判官)
2.質疑応答と意見交換(30分)
事前に出してもらう質問と当日会場の聴衆から出る質問を含めて質疑応答と意見交換を行います。事前の質問はttetsuka@rs.kagu.tus.ac.jpにメールでご連絡下さい。
座 長:手塚敏廣(東京理科大学専門職大学院教授)