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第9回 東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「升永英俊弁護士を迎えて日本の職務発明制度の理論を聞くセミナー」

 今回のセミナーは、発明の対価200億円判決で世間を驚かせた中村修二氏・日亜化学工業訴訟や、米沢成二氏・日立製作所訴訟などの代理人として実績をあげている升永英俊弁護士をお迎えし、職務発明について先生の理念をお聞きすることにしました。

 升永先生の主張は、「職務発明の対価の支払いは、発明から超過利益が生まれたときのみ、発明者に支払えばよい」というのが骨子であり、そこにいたる理論構成は「富のルールの変遷」から「知財時代の富を生む方法」へと導いています。

 大変斬新で魅力的な理論です。是非、おいでください。

定員に達しましたので受付終了しました

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第60回21世紀構想研究会

 皆さん、ますますのご活躍と存じます。

 さて今回は、日中経済技術コンサルタントをしている王志強先生からご講演をしていただき、それを受けて討論をしたいと思います。

 王先生は先ごろ中国で、「如此日本人」(このような日本人)という中国語の本を出版して話題になりました。

 この本は、日本人の特性は何か? 日本の特性は何か? これらの特性はどうやって、形成したのか? これらの特性は何をもたらしたのか? などについて、日本人の行動様式や思考原理を明解に説き明かした本です。

 王先生には、発足間もない安倍政権について中国政府、国民はどう思っているのか。その点も語ってもらいます。ご期待ください。

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第1回全国学校給食甲子園

 本大会は、このほどスタートした食育推進基本計画を受け、その柱となる学校給食を支えるため、特定非営利活動法人21世紀構想研究会が開催いたしました。
 ご承知の通り、「食育」は、日本の将来を決するといっても過言ではない重要な課題でございます。
 「全国学校給食甲子園」は、その「食育」の重要性を広く世に問い、また、長い挑戦の緒になる中核的な催しでございます。
 詳しくは下記ホームページをご覧下さい。
                   http://www.kyusyoku-kosien.net/