第70回21世紀構想研究会忘年会パーティー・給食甲子園TV放送

第70回21世紀構想研究会のご案内
 
 ここ数日冬が駆け足でやってきたような
寒さでしたが、今日は小春日和となりそうです。
 さて、12月15日(月)午後6時半から忘年パーティを兼ねた
今年最後の第70回21世紀構想研究会を開催いたします。
 
第3回全国学校給食甲子園大会の報告を予定しております。
年末のお忙しい時期と存じますが、是非みなさまご参加ください。

 日時 2008年12月15日(月)午後6時半~
 会場 日本記者クラブhttp://www.eastech.co.jp/span/forum/forum_map.html
 内容 第3回全国学校給食甲子園大会の報告
    

 第3回全国学校給食甲子園TV放送

 今大会は全国から1329校の応募をいただきました。
栄えある優勝は岐阜県代表の多治見市共栄調理場、準優勝は
鹿児島県代表の出水市立米ノ津東小学校でした。公式ホームページでは
結果をUPしておりますので是非ご覧下さい。
http://www.kyusyoku-kosien.net/
また本日14日(金)にTBSテレビ・イブニングファイブ(PM16:52から)
の番組内で大会の模様が放送されます。

21世紀構想研究会事務局 峯島朋子

21世紀構想研究会・生命科学委員会

 21世紀構想研究会・生命科学委員会開催のお知らせ

  定員に達しましたので受付終了いたします。

 秋たけなわでございますが皆様にはご活躍のことと存じます。
12月1日(月)に生命科学委員会を開催いたします。
東中川徹委員長より講師の傳田光洋先生のご紹介文です。
また、傳田光洋先生より講演の要旨をいただきました。



日時:12月1日(月)18時半~
会場:プレスセンタービル 9階大会議室(ラウンジ横)
講師:傳田光洋氏
    資生堂ライフサイエンス研究センター主任研究員
演題:「第三の脳:感じ考え行動する表皮」
会費:2千円



「私が傳田光洋さんのことを知ったのは、私がお世話になっています鍼の福島先生か
らです。先生は傳田さんの著書「皮膚は考える」(岩波科学ライブラリー、2005
刊)を私に紹介し、傳田さんの発見は鍼の理論にもよく一致する、と言われました。
私は早速「皮膚は考える」を読み、続けて、2007年刊の「第三の脳」を読みまし
た。全く新しい発見です。皮膚の研究は古く、最近、Nature誌に特集が出ましたが、
傳田さんのような視点からの研究はありません。皮膚の基礎科学ばかりでなく、鍼と
いう東洋医学に通じるものがあり、かつ、入浴とか化粧などと関連して、私たちの日
常の健康管理にも大切なメッセージをもたらす研究と考え、生命科学委員会の研究会
でお話しをしていただくことにいたしました。多数のメンバーの来聴を期待します。」                  ~東中川徹生命科学委員会委員長より~

第69回21世紀構想研究会

第69回21世紀構想研究会のご案内

第69回21世紀構想研究会は10月1日(水)に開催いたします。

演題は

「肝硬変なんて怖くない」

画期的な再生療法を開発した札幌医科大・新津教授~

日時:2008年10月1日(水)18:30~

会場:日比谷プレスセンタービル

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第3回全国学校給食甲子園大会

第2回全国学校給食甲子園大会につづき第3回全国学校給食甲子園大会を開催いたします。

 本大会は、このほどスタートした食育推進基本計画を受け、その柱となる学校給食を支えるため、特定非営利活動法人21世紀構想研究会が、下記の通り第3回「全国学校給食甲子園-地場産物を活かした我が校の自慢料理」を開催することにいたしました。
 ご承知の通り、「食育」は、日本の将来を決するといっても過言ではない重要な課題でございます。
 「全国学校給食甲子園」は、その「食育」の重要性を広く世に問い、また、長い挑戦の緒になる中核的な催しでございます。

第14回東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

14回東京理科大学専門職大学院(MIP)知財戦略セミナー

「商標をめぐる最近の国際的な動向を考える」

―中国だけではない商標をめぐる諸問題―

                    2008711() 午後7時9

 東京理科大学知財専門職大学院(MIP)セミナーは、さる530日に「中国での商標登録による日本企業との紛争」~突然、中国税関で輸出差止とならないための方策はあるか~ とのタイトルでセミナーを開催し、多くの問題について検討しました。

 今回は、このケーススタディを整理し、何が問題であり何が課題として残るのか。また、どのような対応策が考えられるかについて、考える機会としたいと思います。

 さらにパート2として、特許庁の武濤雄一郎・審査業務部長に「商標をめぐる最近の国際動向について」特別講演をお願いし、中国だけではなく世界各地で商標をめぐる課題が出ていることを提示してもらいます。

最後に、武濤部長、羊建中(中国弁護士・弁理士)、原田雅章(弁理士)の3人にこのテーマについて討論していただき、会場からの質問を受けながら対応策を探りたいと思います。

是非、ご参加ください。

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